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with the light out,it'a less dengerous Hera we are now entertain us

2006年10月24日


まずは、この曲を聞いてほしい

率直に感想を言ってほしい

そしてから、追記を開くを押してください
何の予備知識も無くこれを聞いた人の大半はおそらく

”おお、なんかパワーあふれてるねぃ。前向きだし”

と、思うだろう

しかし、歌詞を見てみると

hello,hello,heloo,how low?
(ハロー、気分は最低かい?)

・・・・どうだろうか、これでも前向きと感じるだろうか?

こんなアーティスト初めて見た、というかたへ、も含めたなのだが

このSmells like teen spiritを歌っているアーティストは

80年代のロックシーンに、”グランジ”という

反社会的かつ、怠惰的、しかし情熱的なジャンルを生み出した

”Nirvana”である

↑のプロモで大声で歌っている、ヒゲ面の男性

彼の名前は、カート・コバーン

僕の中では”たった4つのコードで世界を変えた人間”

と、なんともたいそれた称号をつけたくなる人である

彼の音楽性は、非常に後ろ向きなものが多かった

明るさと派手さがウリの80年代

そんな中で、

社会の底辺のような目で見られ

光の当たらないところで生活し

日々フラストレーションだけが溜まって行く

それこそが、カートを動かす原動力であった

後ろ指を差す、社会のおえらいがたに

中指突き立てて”Fuck you”とストレートに”伝えて”いた

今の、日本のパンクシーンのように

自分達のカリスマの低さと、低脳さを

中途半端な母国語の美しさで誤魔化したりなんてしなかった

ただストレートに

ただストレートに

自分の言いたいことを”伝えていた”

その姿に、非常にゾクッと来たことは、昨日のように覚えている



もしも、Nirvanaについて詳しく知りたいのなら

WIKIPEDIAでも見るとよい

きっと、波乱にみちたNirvanaとカートの歴史を垣間見れるだろうから

そしてもしも少しでも興味がわいたら

僕に一方くれると幸いである
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